ビデオライフ

 

メディア

 

メディアって分かりますか?恥ずかしながら私、分かりませんでした。
テレビやネットでも聞いたことはあるのですが、気にも留めませんでした。マスコミの事もメディアと言いますよね。
ここでは、ビデオカメラやデジタルカメラで使われる物の「メディア」を紹介したいと思います。

メディアとは

情報を記録・保管。または伝達の時に使われる物の事です。媒体と訳されることもあります。
伝達・コミュニケーションのための媒体の事は、マスコミ(マスメディア)と言います。
ポスター印刷の入稿などにも使いますが、
今回は映像の記録・保管のための媒体を紹介します。

CD−ROM・磁気テープ・フロッピーディスクなどの「電気媒体」が、情報の記録や保管で使われています。

 

磁気テープ

磁気テープは粉末状の磁性体をテープにして塗布された物で、磁気の変化で情報を記録する事ができる。
オーディオ用と、ビデオ用があります。オーディオ用といってもピンと来ない人もいるでしょう。
オーディオ用のメディアはカセットテープです。昔はカセットテープが主流でしたね。車でもカセットテープが使われていました。
ビデオ用は、今でも見る機会はあります。レンタルビデオショップでも並んでいます。
アナログ記録方式とデジタル記録方式があります。記録する量でテープの厚さ・幅・長さが変わり色々な種類があります。
頭だしが出来ないところが不便ですね。見たい映像・音楽がすぐ見れる聞ません。早送りや巻き戻しをしないといけません。

時間がたつと劣化し画質が落ちます。

 

DVD−ROM

DVDは、デジタルデータを記録するメディアです。DVDビデオカメラもあります。テープではなくてDVDに記録が出来ます。
見た目や、記録や読み取り方はCDとほとんど変わりません。しかし記録できる容量が違います。CDとは違い長時間の映像が記録できます。
「DVD−RW」というものもあります。RWはくり返し記録や削除が出来ます。

ビデオテープよりもはるかに薄く、保管するときに場所を取りません。また時間がたっても画質も落ちないし、見たいところをがすぐ見れる便利さで、一気に普及しました。今ではレンタルビデオショップにDVDの方がたくさんあります。

 

Blu−ray Disc (ブルーレイディスク)

Blu−ray Discはブルーレイ・BDとよばれています。
見た目はCD・DVDと同じです。9つの会社が中心になり開発された記録するメディアです。青紫色のレーザーで読み取る事から「ブルーレイ」と呼ばれるようになりました。ちなみにDVDは赤色のレーザーです。
開発された当初は、ディスクが精密で傷にも弱かったのですが、開発が進み改善されました。
DVDと見た目は全く同じなのですが、記録できる容量が全然違います。ブルーレイは25GBの容量があります。片面2層のタイプは倍の容量になり、DVD10枚を1つのディスクにまとめる事が出来るんです。
ハイビジョン画質で保存できるので、映像もキレイになります。
ブルーレイ対応のビデオカメラで撮影するとキレイな画質で残す事ができます。
しかし、ブルーレイ対応のビデオカメラは高く対応している機種も少ないです。この場合は、ハイビジョン対応のHDカメラで撮影してブルーレイディスクに焼くと良いでしょう!

しかし、ブルーレイはDVDプレーヤーでは再生できません。DVDと読み取り方が違うからです。
再生するにはブルーレイディスクドライブが搭載されているプレーヤーが必要になってきます。

 

ここ何十年でメディアは大きく進化していますね。テープが主流だった時、これ以上に良いものは無いと思っていた人もいるでしょう。しかし、ブルーレイディスクが登場しました。大きさはとてもコンパクトになったけど、記録できる容量ははるかに大きくなりました。高画質・高音質になり物の質もよくなりました。その宣伝が印刷されたポスターもよく見かけます。

自分に合ったメディアを使うのも良いですが、新しいメディアも気になりますね。進化していくメディアから目が放せません!!

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2015/4/23 更新

 

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