ビデオライフ

 

ビデオ制作での基本的なコツ・テクニック

 

ビデオ制作で失敗しないために基本的なコツを紹介したいと思います。基本的な事が出来ていない事で、作品の出来が大きく違います!

簡単なコツが分かれば、ポスター印刷とは違って初心者でも素晴らしい作品が作れると思いますよ。

また、テクニック次第でプロ並みの映像が撮れるんです。低予算でもそれを感じさせない作品はテクニックも大切です。

 

[PR]

 

・説明書を読むべし

カメラを購入した際に必ず添付されている「説明書」あなたはきちんと読んでいますか?読んでいないでしょう!一通り目を通すという感じの人が多いと思います。説明書を読む事で、カメラの機能を発見できます。最近では一般的の家庭用ビデオカメラにもいろいろな機能が標準装備されていて、逆光軽減や暗部補正など使うシーンで切り替える事ができるんです!せっかくの機能が分からないなんてもったいない!使い方も難くありません。デジカメでもムービーが録画できたり、たくさんの機能がついています。効率よく使いこなしましょう。

取り扱い注意も読む事で、破損、故障を防いでくれます。

 

・操作方法

最近はオートフォーカスや顔認識機能など、なんでもカメラがオートマチックでやってくれるので操作は非常に楽です。

しかし、オートマチック機能に頼るのではなく、マニュアル操作も使えるようにしましょう。

マニュアル操作ならではの良さや、ピントをぼかしていくなど凝った映像が演出できます。撮影状況で臨機応変に対応できるカメラマンを目指しましょう!!

 

・バッテリー

バッテリーは使っていない間も消費しています。満タンに充電しても長い間放置していると使おうとしたときに電池残量が「1」しかない!という事もあるんです。

撮影の前の日にバッテリーを充電しましょう。また予備のバッテリーを持ち歩く事は基本中の基本です。バッテリーが無いと撮影が出来ません。

 

・バッテリー2

バッテリーは寒いところでは寿命が縮むんです。というのもバッテリーは寒さに弱いからなんです。寒い所での撮影ではバッテリーをポケットに入れるなど暖めてあげると持ちがよくなります。暖めてあげましょうね!

 

・動く!!

主人公が走るシーンで、ただ3脚に固定して撮影するより一緒に走りながら撮影すると躍動感溢れる映像になります。

落ち着いたシーンでは固定して撮影がいいですが、動きのある場面では動きもあったほうが良いと思います!

 

・ズーム

意味も無くズームを繰り返していると見ていて目が疲れます。落ち着きの無い映像はやめましょう。

物を大きく映したいならズームではなく、その物に近づいて大きく撮影したほうが良いです。近づく事が出来ないときにズームは使うようにしましょう。

望遠で撮影すると小さな動きが画面上では大きな動きになります。撮影は出来るだけ高角でが基本です。

 

・光

光を上手く使いましょう。ポスター印刷用の撮影の際と同様、逆光は人の顔が暗くなり、表情が見えません。いつもカメラマンの後ろに太陽があるようにしましょう。

太陽は時間で色が変わります。また、室内での光の色も違います。

食べ物も、普通の室内灯より、温かみのある色の電球だと倍においしそうに見えます。夜景を使うシュチュエーションも素敵ですね!!

 

撮る角度を色々変えてみたり、花で季節感を出したり身の回りのものを観察して使えるものを探しましょう。一工夫する事で良い映像が生まれますよ。

 

 

最終更新日:2014/11/6

 

Copyright (C) 2009 video life? All rights reserved.