ビデオライフ

 

オリジナルビデオ

皆さん!オリジナルビデオって知っていますか?知っていますよね。「オリジナルビデオ」と名前を聞いただけでどういったものかは簡単に想像できると思います。
子供の運動会や、イベントや行事などビデオカメラで撮った映像もオリジナルビデオと言えます。

わたしも子供が歩き出しそうな頃、毎日ビデオカメラを回していました。そのわけは始めて歩く瞬間を捉えたかったからです!!

しかし、なかなか簡単には歩いてくれず、カメラを片手に長時間撮影が続きました。懸命に粘り続けた結果、その瞬間の撮影に成功しました。

撮った映像を家族に見せようとしましたが、歩く瞬間の映像は、撮影の後半にしかありません。
ずっと早送りして、ようやく歩く映像が始まります。かなりの時間がかかるし疲れます。おばぁちゃんに見せるときも早送りして〜って感じでした。

DVDにやいて保存しようにも、歩くまでの長い時間を保存しても見る事もなくもったいないですよね。

その事を友人に話すと、編集するのはどうか?との事でした。わたしは「編集」という方法が頭にも思いつかなかったので、衝撃的なグッドアイデアだと絶賛をしました。しかし、今の時代では当たり前の事だと笑われました。友人の言うとおり編集して保存しました。

歩くまでに撮り続けた無駄な映像はカットして、見事に、歩き始めた子供をメインに編集できました!

 

と言う感じで、録画したビデオを、そのまま保管して見るのも良いですが、この映像を編集してオリジナルビデオにする方法もあります。

少し、時間と手間がかかりますが、音楽をBGMで流したりテロップを付け加えたりすると映像を見るのがもっと楽しくなります。

最近のビデオカメラは従来品と違い、パソコンに簡単に取り込めるので編集も簡単です。始めは難しいですが慣れると編集作業が楽しくなりますよ♪

 

ビデオカメラ

ビデオカメラは大きく進化しました。今まで活躍していたカメラと現在活躍しているカメラを比べてみましょう!

 

・8ミリビデオカメラ

8ミリビデオカメラは、最近では電気屋さんでも見かけることはなくなりました。テープは劣化が早く、保存状況が悪ければカビも生える事があります。

今の製品と比べると画質も低いです。また、電気の使用量も大きく長時間の撮影が難しいです。録画の時、間違って重ね撮りをする事もあるので気をつけてくださいね。

 

・DVDビデオカメラ

見たいシーンが頭だしで簡単に探せるのは非常に便利です。直接DVDに録画が出来るので、パソコンに取り入れる必要も無く便利。またテープに比べて保存の時場所も取りません。DVD−RWなどでは何度も撮り直しが出来ます。何年経っても画質が落ちないのも良いところです。
パソコンがあれば簡単に編集を行う事ができます。
しかし、機種によっては再生が出来ないものもあるので、店員さんに聞いてみましょう。

 

・SDビデオカメラ

本体がコンパクトで持ち歩きに最適です。しかし、メディアが高いのがデメリットです。
録画した後は他のメディアに記録しなくてはいけません。

 

・HDDビデオカメラ

ビデオカメラに内蔵されているのでテープの様に交換する必要がありません。画質も良く、長時間撮影ができます。
しかし、壊れやすいようです。壊れると修理代も高くついてしまうので取り扱いには気をつけたいですね。

 

それぞれに良いところがあります。使い方や使う頻度でビデオカメラを選ぶのも良いですね。用途に合わせて使い分けると便利です。

録画時間重視か、画質重視か、編集のしやすさを重視するかで、自分に合ったビデオカメラを探す事ができると思います。

 

 

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